伊豆新名物!伊豆グルメのジャンボちくわフライドッグ

伊豆新名物!伊豆グルメのジャンボちくわフライドッグ

熱海グルメの金目鯛テリマヨバーガー 伊豆の新名物

熱海グルメの金目鯛テリマヨバーガー 伊豆の新名物

熱海経済新聞にて紹介されました。

ぜひご覧ください。

●熱海経済新聞

https://atami.keizai.biz/headline/168/

熱海駅前に徳造丸のご当地バーガーショップ 「金目鯛バーガー」「ちくわドッグ」販売

熱海駅前の平和通り商店街に4月29日、「金目鯛(きんめだい)とくぞう熱海本店」「TOKUZO BURGER STAND」(熱海市田原本町)が同時にプレオープンした。経営は徳造丸(東伊豆町)。

プレオープンした「金目鯛とくぞう熱海本店」「TOKUZO BURGER STAND」

両店はJR熱海駅から徒歩2分、平和通り商店街に開業。食品直売店の「金目鯛とくぞう熱海本店」では、同社が取り扱う全240品目のうち約180品目を販売し、「熱海本店」と位置付ける。主力商品の「秘伝の煮汁」のほか、稲取名物の金目鯛を秘伝の煮汁で煮付けた「金目鯛の姿煮」や「金目鯛漁師煮」、伊豆産天草と伊豆海洋深層水だけで作った無添加の「生ところてん」、刺し身用イカで作る「いか三升漬」など、伊豆特産品を生かした多種多様な商品を取りそろえる。店頭では、「あわび串」「えび串」などの海鮮串、「秘伝の煮汁」で味付けをした「焼きおにぎり」も販売し、食べ歩きにも対応する。

ハンバーガー店「TOKUZO BURGER STAND」は店内にイートインスペースを設けるほか、店外にベンチシートも設置。テークアウトにも応じる。フードメニューは、「秘伝の煮汁」を漬けて揚げたちくわに煮汁ベースのソースをかけた「ジャンボちくわフライドッグ」(350円)や、「秘伝の煮汁」を使った「とろ金目鯛のテリマヨバーガー」(500円)、「分厚いだし巻き玉子の秘伝タレバーガー」(500円)、「たっぷり辛子マヨの唐揚げバーガー」(400円)、「牛焼肉のジューシー甘旨(うま)バーガー」(500円)など。いずれも「秘伝の煮汁と伊豆特産品を中心に使ったオリジナルバーガーに仕上げた」という。店内は「若い女性も気軽に入れるように」とカフェ風のデザインに仕上げ、ドリンクやスイーツも販売する。プレオープンの期間中は、メニューを絞って提供する。

出店に際し、同社社長の鈴木基史さんは「魚料理は面倒だというイメージがあったり、魚嫌いの子どもが増えたりしている中で、おいしい伊豆の魚を気軽に食べてほしいと考えた。熱海は若い観光客も増えているので、値段が張る和食や丼ものではなく、手頃な価格で食べることができるハンバーガーにたどり着いた」と説明する。昨年12月に小田原に開業した直売店にハンバーガー店を併設したところ、非常に反応が良かったという。「小田原のバーガーはご当地感を前面に出したことで、少し高級で価格も高くなってしまった。今回は価格も下げてメニューを一新した。伊豆の漁師町らしいご当地感を出しながら、金目鯛を若い人にも知ってもらいたいという思いで開発した。観光客だけでなく、地元の人にも手軽に食べてほしい」と話す。同社の人気商品である「秘伝の煮汁」を具材に多く使ったのも特徴。「この煮汁はいろいろな料理に、簡単に使うことができることも知ってほしい。魚食の普及にもつながれば」と期待を込める。

同社は1926(大正15)年、伊豆・稲取漁港で網元として創業し、間もなく100周年を迎える。鈴木さんは6代目。現在は食品メーカーとして、伊豆の特産品を生かした商品を開発・製造しながら、直売店、飲食店を伊豆や箱根、小田原を中心にドミナント展開する。経営革新にも積極的に取り組んでいる。今回のハンバーガー店も自社のセントラルキッチンを活用することで、独自の商品を低価格、省オペレーションで提供できるようにしたという。同店の上階には従業員寮も整備中で、観光業界の課題の一つでもある働き手の確保と労働改善にもつなげたい狙い。鈴木さんは「働く人が満足することが、お客さまへの満足につながる。メニューも常に改善しながら、地元の人にも観光客にも愛されて地域に根ざした店を目指していきたい」と意気込みを見せる。

営業時間は8時30分~17時30分。グランドオープンは5月10日。

●熱海経済新聞

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